親子deクッキング「発酵美肌キムチ」で腸からキレイに!



令和1年度ラストのパパママの会は「発酵美肌キムチ講座

コロナウイルスの影響で「免疫力」というキーワードが高まってきていますね。

とはいえ、免疫力ってどうやって高めるんだろう???


まずは「食」から見直してみよう!ということで、

乳酸菌の発酵食品のお話も聞かせていただきながら、発酵食品の一つである「白菜キムチ」を手作りしました。





キムチの乳酸菌(植物の乳酸菌)は「腸まで生きて届く乳酸菌」だそうです。

一方で、ヨーグルトなどの乳酸菌(動物性の乳酸菌)は、胃までしか届かないそう。


他にも、調味料のお話もとても興味深くて、特に「お味噌」の実験は同じ味噌でも添加物の入ったものと、天然由来の素材だけでできたものでは、こんなにも違うんだ!ということを分かりやすく教えてくださいました。


普段何気なく使っている調味料ですが、

結構添加物がたくさん含まれていて、それが原因の一つとなってアトピーなどを発症しているとも言われますね。

日本の食卓にはもはや添加物のオンパレード!!


それでもスーパーに行ってみると、少し高めだけれどメーカーがこだわって製造販売している商品が並んでいるそうです。

そこを見分けるにはやはり「原材料」を確認すること。


同じメーカのお味噌でも、

だし入の安いものは、発酵を早めるために原材料の中に色々な材料を入れて発酵を促したり、保存料を添加することでよりたくさんの商品を流通させています。

でも、同じメーカーが出している高めのものを手に取ってみると、天然由来にこだわり最小限必要な素材で時間をかけて発酵して丁寧に作られているそうです。


「味噌メーカーのプライド」だそうです。

確かにそうだよね〜〜と、納得したお話でした。




白菜キムチを作るぞ〜〜〜

子供達も一緒に「シャカシャカ♫」袋一杯の白菜がお塩とシャカシャカ混ぜることで半分の量に!





キムチの元となる「ヤンニョム」も、材料をジップロックの中でモミモミするだけ。

手が汚れないので子供でも楽しむことができますよ♫



韓国唐辛子は2種類

辛さがマイルドなのが韓国キムチの特徴だそうです。


「日本の唐辛子を同量入れると、とんでもなく辛くなるので気をつけてね(笑」

とアドバイス。

日本の唐辛子は辛さがトンガってるんだって。





ヤンニョムをモミモミしているところ^^





ヤンニョムの味が白菜に馴染むまで、少し座学の時間^^



試食で持ってきてくれた美々津の「梨大根」!

これがまた甘くて美味しかった!!!

子供達もスティックの大根をそのままポリポリ♫

浅漬けの大根をパクパク。

なんとカクテキも優しい甘さがついついクセになって、パクパク♫

  






コロナウイルスで様々な行事やイベントごとが縮小されている中ですが、

参加者みんなで気をつけながら、こういった交流の場を持つことも大切なのではないかと考えます。



過剰に怖がるのではなく、正しく怖がる。



薬に頼るのではなく、体の内側からウイルスを跳ね除ける「免疫力」を高めることが大切なんだと、あらためて感じた講座となりました。





最後に参加者全員でパチリ!


次の講座はパン教室かな〜〜〜なんて話をしながら、本日の講座終了!

みんな持ち帰ったキムチを美味しく食べたかな〜〜〜♡




ちなみに、はつみ先生はささみをプラスして「ビビン麺」を作ったそうですよ♫

これまた美味しそ〜〜〜〜〜






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令和2年度・0歳児さん募集中

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すくすくひなた保育園では、

根っこを育てる保育を大切にします。

それは、「小さな成功体験」であったり、「初めてのモノと出会う経験値」であったり、

「お友達を意識し始める瞬間」だったり。。。


少人数の家庭的な保育だからこそできる、子供達の一瞬の「きらり✨」を見逃さない保育と見守りです。


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