0〜2歳時にこそ「言葉のシャワー」を

最終更新: 4月17日

こんにちは!

すくすくひなた保育園・副園長の黒木です^^



だいぶご無沙汰のブログです(汗


コロナコロナの一色だった令和2年。あらゆるものを手放して光り輝く新たな年を迎えるために、走ってきた年末でした。


久しぶりにお届けする本日のブログは、「言葉のシャワー」についてお届けしようと思います。



幼児期にこそ溢れるほどの言葉のシャワーを


子供たちはいつでも興味津々で、いろんなことを吸収しようとしています。それはまるでスポンジのよう。

何気ない日常や、当たり前の家族の会話の中にも、たくさんの情報が詰まっていて、

子供たちにとっては全部初めてのことばかりです。


例えば、

写真の中にもたくさんの情報が。。。

「赤」と「青」の「ぞうさんジョーロ」で遊ぶ園児。

「葉っぱ」を入れ物 に入れお料理に見立てて遊ぶCちゃん。


入れ物の中には「大きい石」と「小さな石」が入っていますね^^


たくさん葉っぱが入った入れ物もあれば、ぜんぜん入っていない入れ物もあります。


水で濡れた泥んこの感触。素足で歩く葉っぱの踏み心地。。。

  

  

ただ遊んでいれば、いつもと変わらぬ光景と流れてしまいがちですが、

子供たちに寄り添いながらその物の情報を言葉のシャワーのように語りかけることで、

子供たちは様々な言葉や表現を身につけていきます。


朝から仕事、お迎えのあと一緒に家に帰っても、YouTubeやビデオを見せっぱなし、

絵本を見せっぱなしでは、言葉の引き出しはいっぱいのなりませんね。


子育ては手間も時間もかかるし、変化がすぐに感じられないことも多々あります。

ですが、言葉をまだ上手に話せない幼少期こそ、じっくりじっくり脳の中に情報を溜め込んでいます。


たくさん溜め込んだ言葉や気持ち、表現の仕方や周りとの関わり方などは、

成長するにつれて驚くほどの表現力で表れたりします。




様々な体験や感触などを通して、「社会性」や「チャレンジする気持ち」が養われていくのでしょうね^^



言葉のシャワー:お家でできること


ぜひ、本の読み聞かせを膝の上でしてあげて下さい。

体から伝わる体温や声の響き、本の中の情報をできる限り色々と語りかけてあげてみてはどうでしょうか。


それから、

お買い物やお散歩しながら、お花の名前や色を話してあげたり、看板や車の色や形を話しながら歩いてみてはいかがでしょう?

  

お仕事しながらの子育ては、子供と向き合う時間をたっぷりとは取れないかもしれないけれど、1日のうちのほんの30分。

「今この瞬間が未来を作っている」と意識してみませんか^^




******

※令和3年度の募集は定員に達したため締め切りました。(3月1日現在)

すくすくひなた保育園では、令和3年4月入園の0歳児さんを募集中です。

あき枠がわずかとなっていますので、すくひなにぜひ通わせたいな〜とお考えの方は、

ぜひ一度保育園の見学にいらして下さいね。


第2水曜日は、運動遊び体験ができます^^


お気軽にお声がけください!